UMF&MGO?
ニュージーランド産のマヌカハニーには、「UMF」や「MGO」といった記号と数字が記載されていることがあります。
これらは、マヌカハニーの品質や抗菌活性の強さを示す重要な指標です。
UMFとMGOの違い
・UMFは総合的な品質グレード(ブランド認証マーク)
・MGOは抗菌成分の具体的な含有量(数値)
UMF付きのマヌカハニーは、偽物対策や品質保証が万全で安心感があるため、贈答用や初めて購入する方におすすめです。
一方で、コスパ重視で具体的な数値がわかれば良い場合はMGO表記でも問題ありません。
UMF(Unique Manuka Factor)とは?
UMF(ユニーク・マヌカ・ファクター)**は、ニュージーランドのUMF協会によって定められた、マヌカハニー特有の抗菌作用を総合的に評価する品質指標です。
UMF値は、
MGO(メチルグリオキサール)
DHA(ジヒドロキシアセトン)
レプトスペリン
といった成分を総合的に分析して算出されます。
UMF値が高いほど、抗菌作用が強いことを意味します。
UMF認証は、ニュージーランド政府公認のテストを通過した商品のみに付与されるため、偽物防止の信頼マークとしても知られています。
MGO(Methylglyoxal)とは?
MGO(メチルグリオキサール)**は、マヌカハニーに含まれる主要な抗菌成分の一つで、その含有量を mg/kg 単位で数値化したものです。
例えば MGO100+ であれば、1kgあたり100mg以上のメチルグリオキサールが含まれていることを示します。
どちらを選べばいい?
必ずしも決まった考えがあるわけではありませんが、以下の考え方をご参考にしていただけると思います。
・品質保証・本物志向の方 → UMF認証マヌカハニー
・価格重視・成分の数値だけ確認したい方 → MGO表記